現地コラム

COLUMN

石垣島のビーチの大崎ビーチの行き方と遊び方について!石垣島在住スタッフが徹底解説します!

2020-05-13 11:24

みなさんこんにちは!
国内No.1のリゾート地である石垣島は海、山、川と自然豊かな離島です。その中でも石垣島といえば海でしょう。
美しい白砂のビーチが印象的です。そんな石垣島の穴場的なビーチである大崎ビーチはぜひ押さえておいて欲しいスポットです。
観光客があまり訪れることがないため、プライベートビーチ感に魅了されるでしょう。
本記事ではそんな穴場ビーチである大崎ビーチをご紹介いたします。

 

 

 

 

大崎ビーチとは

 

石垣島のビーチの大崎ビーチ

 

大崎ビーチとは石垣島の北西部にある屋良部半島の南西に位置する最西端のビーチです。
大崎ビーチは電信屋跡の裏側に広がっており、他のビーチと比べて圧倒的な透明度を誇り白砂ビーチに映えます。また、浅瀬でもサンゴが自生しておりシュノーケリングを堪能することができます。

 

 

大崎ビーチの行き方

 

石垣島のビーチの大崎ビーチ

 

大崎ビーチは石垣島離島ターミナルから車で約30分の場所に位置するプライベート感漂うビーチです。
国道79号線を御神崎に向けて名蔵湾沿いに南西方向へ進みます。御神崎から南方へ向かうと広い駐車場があります。その駐車場と隣り合わせに大崎ビーチへ降りていく階段があります。そのため、駐車場を目印にして向かうと良いでしょう。

 

大崎ビーチの詳細情報

 

石垣島のビーチの大崎ビーチ

 

石垣島最西端に位置するビーチである大崎ビーチは市街地、石垣島離港ターミナルともに車で約30分の場所に位置するアクセス良いですがあまり知られていない穴場的ビーチです。透明度の高い美しい海とビーチには、人気が少なく美しいビーチを独り占めしているような感覚になる美しいビーチです。海上からもカラフルなサンゴや色とりどりのさかなたちを見ることができます。そのため、シュノーケリングスポットと思いがちですがダイビングポイントも多数あり多くのダイバーが訪れます。ゆっくりと海洋探索もできるのでのんびりとダイビング体験するのもいいですね。

 

 

石垣島のビーチの大崎ビーチ

 

そんな大崎ビーチはガイドブックにも観光名所として載っていないスポットであり、穴場ビーチといえるでしょう。駐車場以外に設備が整っていないため飲み物など必要なものは事前に用意しておくようにしましょう。豊かな海でのんびりと過ごすことができるビーチで南国を味わうなら大崎ビーチで決まりです。

 

大崎ビーチの遊び方

 

石垣島のビーチの大崎ビーチ

 

島の北西部の崎枝辺りにある大崎ビーチは人足がほとんどない穴場スポットであるものの、ダイビングやシュノーケリングなどのアクティビティに向いてあるビーチです。人の手がつかない自然のま間のビーチのため整備がされておらず、監視員やネットも備えられていません。そのため、万が一の大事に至った場合も個人の責任となります。その点は留意して完全管理をしましょう。ビーチからエントリーして沖合に300mほど行っところに美しいサンゴ礁の群落が広がっています。コバルトブルーのルリスズメダイ美しい群やかわいらしいクマノミも多く生息しています。

 

石垣島のビーチの大崎ビーチ

 

有名なダイビングポイントとしてはハナゴイリーフやミノカサゴ宮殿などがあります。ハナゴイリーフは朱色をベースとした色鮮やかなハナゴイが泳ぎ回るサンゴ礁です。胸びれがシャープでカッコよく、光を当てると一層色鮮やかに見えるのが特徴的です。
ミノカサゴ宮殿は名前の通り、ミノカサゴが心地良さそうに泳ぎまわるスポットです。シマシマ模様の長い胸びれが印象的です。かわいらしい見た目と裏腹に毒のあるトゲを有しているので気を付ける必要があります。

 

石垣島のビーチの大崎ビーチ

 

ダイビングというと、資格が必要だったり慣れている人じゃないとダメなような気がしますが、初心者でも体験することができます。ダイビングを熟達したインストラクターが丁寧なレクチャーをしていただけるので安心して楽しめます。
大崎ビーチは遠浅であり浅瀬にサンゴ礁が広がっています。亜熱帯気候特有の海藻であるアマモが続いており、そこを生息地とする魚たちが泳ぎ回る姿はとても愛らしいです。

 

石垣島のビーチの大崎ビーチ

 

そんな魚たちを観察するのも大崎ビーチの楽しみの一つですが、実はサーフィンも楽しめるアクティビティの一つです。
大崎ビーチは北方にいちするため、北風の影響を大きく受けます。波が高いため石垣島で最もサーフィンを楽しめるポイントと言えます。波の高低差がとてもあるため、躍動感あふれる体験をすることができます!のんびりできる環境とアクティビティ体験ができる刺激的な環境が共存する大崎ビーチです。魅力満載のビーチですが、いくつか気をつける点があります。

 

石垣島のビーチの大崎ビーチ

 

北方に位置するビーチのため波の高低差があるため、慣れてない方にとってはとても危険です。北風が強くなる冬のシーズンは特に注意する必要があります。必ず海況を読んで楽しむようにしましょう!また、石垣島の海にはサンゴの群落が広がっています。そのため、不意にぶつかったり触ったりしてしまうことがあるかもしれません。本来、絶滅危惧種にも指定されるため無闇に触ることは許されませんが、もしも触れてしまった場合は鋭いリーフにより怪我をする恐れがあります。そのため、ちょっとでも触れるのはとても危険です。ウエットスーツなどを着用して、できる限り肌の露出をしないようにしましょう。監視員やクラゲネットが備えられていないためとても危険です。しっかりとした管理はされていないので、決して無茶をしたりせず余裕のある楽しみ方をしましょう。

 

石垣島のビーチの大崎ビーチ

 

大崎ビーチ
スポット名:大崎ビーチ
住所:沖縄県石垣市崎枝
アクセス:石垣島離島ターミナルから車で約30分、市街地から車で約30分
営業時間:なし
利用料金:なし
駐車場:あり
食事処:なし
トイレ:なし
ハブクラゲ防止ネット:なし
監視員:なし

 

まとめ

 

石垣島のビーチの大崎ビーチ

 

大崎ビーチについてご紹介いたしました。いかがだったでしょうか。
石垣島の最西端に位置するビーチである大崎ビーチはガイドブックに掲載されないほどの穴場スポットです。
そんな大崎ビーチのおすすめポイントは下記の通りです。

 

大崎ビーチのおすすめポイント

・石垣島最西端のビーチ
・透明度抜群の海
・人気が少ないプライベートビーチ感
・サーフィンを楽しめる
・浅瀬にサンゴ礁があるため初心者でもアクティビティを楽しめる

 

上記のことをチェックして、ぜひ大崎ビーチに足を運んでみてくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。